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思いついたことをつらつらと




ミュージカル「レ・ミゼラブル」7/10マチネ :: 2017/07/12(Wed)

なぜか取れたセンターB列。間近に見る役者さんの表情や生声はやはりいいなと(とはいえ、なかなか取れないんだけれどね)。そして、今回もボロ泣きでした。

【主な出演】
バルジャン(ヤン・ジュンモ)/ファンテーヌ(二宮愛)/エポニーヌ(松原凛子)/ジャベール(川口竜也)/テナルディエ(橋本じゅん)/アンジョルラス(上山竜也)/コゼット(清水彩花)/マリウス(内藤大希)/マダム・テナルディエ(森公美子)他

楽しみにしていた橋本じゅんさんのテナルディエ。舌出しの少しだけメタル風で、「テナルディエ・イン」のラストは「SAY!HAY!」と客席を煽ってきました。「ジャベールの介入」では、川口ジャベールに、ゆっくり一言「顔が怖い」と。客席噴いた。「結婚式」でお盆が落ちた時は、「上からか!?勘違いでした。」
森クミさんも色々やらかしてました。「結婚式」のウェディングケーキを頬張り「ん?そうでもない。そうでもないわ」とグルメぶりを披露していたのが新鮮。
ヤンさんはすごく好みのバルジャン。染み入りました。

清々しいラストには、毎度心が洗われる思いです。自然と涙が出てきてしまいます。

カーテンコールでは、総立ちになった2階の高校生が圧巻でした。彼らを見上げるキャストも1階客席もほっこり。彼らの年頃ではきっとマリウス×コゼット×エポニーヌにキュンとなったんだろうし、私達の年代になるとバルジャンの生き方がぐっと迫ってくるし。こうして老若男女幅広い世代が共感できるから、長い間再演されてきたんだなと、今更ながら納得。

以前は気軽にチケットの買い足しができたけれど、最近はなかなか難しい。というわけで今期は2回の観劇でしたが、大満足でした。また次の機会を楽しみにしています。

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