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思いついたことをつらつらと




母、白内障の手術を受ける :: 2016/01/09(Sat)

母が左目の白内障の手術を受けました。
かかりつけの病院で、入院手術です。

周囲の手術経験者達に教えてもらった通り、手術自体は大したことなく、1時間以内で病室に戻ってきました。抗生物質の点滴を受け、初日は終了。翌日、執刀医が経過観察を行い、3日目朝に退院でした。これまでに何度も入院を経験しているので、母はいたってリラックスしていました。

そんな楽ちんモードにもかかわらず、1つだけ大変なことがありました。
それは何かというと、点眼です。手術3日前から1日3回の点眼、手術2時間前から30分おきに3種類の点眼。そして極め付けは、術後から1日6回3種類の点眼。母はこれまでほとんど目薬をつけたことのないので、容器を近づけると必ず目を瞑ってしまいます。看護師さん達は隙を見て済ませてしまうのですが、私にはそんな上級テクはないので、もう四苦八苦でした。何度か繰り返すうち、お互い笑い始めてしまい中断。最後は目をこじ開けて指していました。当の母は、「眠い」だの「お腹すいた」だのいたってのんびりモードで、焦っているのは私一人。参った、参った。

退院翌日に受診、手術前より視力が上がり、1日の目薬の回数も6回から3回に減りました。来週また受診ですが、ひと段落して安心、少し疲れが出たようです。右目をどうするか、落ち着いてから考えたいと思います。

  1. 健康第一!
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