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思いついたことをつらつらと




父の誕生日 :: 2015/08/16(Sun)

今日は父の87才の誕生日。
14日から家に一時帰宅している母を連れて、病院に行ってきました。

母が見舞いに行く時は、大抵調子が悪いか眠っているかの父ですが、今日も同様でした。部屋に入ると、父は左肩の辺りをしきりに掻いており、このままだとひっかき傷になるので、父の手を握って静める作業から入りました。直前に苦手な痰の吸引があったようで、そのまま興奮状態になってしまったのではと思われます。「おかあさんが来てるよ」「お誕生日おめでとう」と言っても、目の焦点も合わず、私たちの言葉を認識できない様子の父。ほぼ1時間そんな感じで、帰る頃にやっと落ち着いてきました。

私にとっては見慣れた光景でも、母にとってはショックだったと思います。家に帰ってから「どうだった?」と聞くと「(父の様子に)涙が出てきた」と母は素直に言ってくれたので、マイナスの感情が内にこもらないという意味では安心です。おやつに好物のところてんを出したところ、ペロリと平らげてくれた母でした。

何ともほろ苦い誕生日のお見舞いになってしまいましたが、まだあれだけ動く元気があるのだからということで、自分を無理やり安心させました。病棟のお誕生会は、スタッフの数が多い明日とのこと。おそらく写真を撮ってくれて、ナースステーション横の壁に貼ってくれるはずです。お手製の誕生日カードももらえるかな。

そうそう、母の装具は修理に出さなくても大丈夫なレベルでした。ひとまず安心。明日は雨の予報ですが、母の白内障の検査受診です。

  1. 健康第一!
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