2017-08

私、粉瘤の切除を受ける1

やっと、一定時間キーボードを打てるようになったので、今回の粉瘤の顛末について残そうと思います。

5/22 初診
 2年前のように化膿していないので、翌週の手術が即決。手術までの間化膿しないように薬を処方される。採血をしてこの日はおしまい。

5/28 手術当日
 診察室横の処置室のベッドで実施。とはいえ、ちゃんと術野だけ見える覆いを背中にかけられる。まず局所麻酔の痛さにビビる。「麻酔、痛いですよ~」と先に言われているので、「痛いです」とも言えず我慢。切開する周辺数か所に打たれた感じ。麻酔が効いたことを確認後、いよいよオペ開始。ジジっという音とチョキチョキ何かを切る音。見えても嫌だけど、見えないのも気になる。最初は先生一人だったのが、途中から看護師さんがコッヘルでヘルプに入る。 「開いてみたら、深い場所まで化膿している。見える限りは取りますが、膿が取りきれない可能性もあります。その時は完治まで時間がかかるかも」などと説明をしながら、何かハサミで切っている様子。縫合&結紮の頃には麻酔が弱まり、先生に痛みを訴えて、再度麻酔を打ってもらう。それでも結紮の時に糸が引っ張られて痛い(泣)。病理検査はなし。痛い反面、海堂尊の小説みたいなどと不謹慎なことを考えていました。
 手術後すぐに診察室に呼ばれましたが、緊張で全身に力が入っていたので、よれよれでした。翌日に経過観察の予約を入れ、薬をもらい、よれよれと帰宅。

 家でも、糸が攣れるのと、傷口の痛みで、動きがぎこちないまま。おっかなびっくり髪を洗い、体を清拭。痛み止めを飲んだけれどあまり効かず。仰向けになってもOKと言われたが、横になったまま就寝。

5/29
 体に力がはいったまま寝たので、朝起きた時は体が痛かった。で、背中はチクチクする痛みと防水テープのかゆみが混ざっていた。
 午後半休を取って受診。「背中の痛みは傷口の化膿が原因。ばい菌が繁殖するのを防ぐため、傷口を開放しましょう」と、いきなり抜糸。最初は麻酔なしだったが、さすがに耐えられなくて、また麻酔を打ってもらう。「バナナフィッシュ」でアッシュが麻酔なしでざくざく縫われてたけど、それ絶対ありえないから。抜糸後は糸に引っぱられる違和感はなくなったけれど、傷口が痛い。 痛い。痛い。月曜に予約。

5/30
 仕事と父の見舞い。バスが揺れて背中がシートに触れると痛い。関係ないけど、地震にビビる。

5/31
 母の見舞い。背中がシートに触れないよう、腹筋に力を入れて座り続ける。暑いので、父の見舞いは断念。体が暖まると背中が痒いので、冷房を入れた部屋で過ごす。何もせずじっとしているのはつらいわ。

明日は、良くなっているんだろうか。早くお風呂に入りたい。

 

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