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思いついたことをつらつらと




「モーツァルト!」11/28マチネ :: 2014/11/28(Fri)

24日に出勤した振替は、自分のためだけに使う1日と決めました。
全曲神曲の大好きな舞台、久しぶりに気分があがりました。






【主な出演】
ヴォルフガング(井上芳雄)/ナンネール(花總まり)/コンスタンツェ(ソニン)/ヴァルトシュテッテン男爵夫人(香寿たつき)/セシリア・ウェーバー(阿知波智美)/アルコ伯爵(武岡淳一)/シカネーダー(吉野圭吾)/コロレド大司教(山口祐一郎)/レオポルト(市村正親)/アマデ(柿原りんか)

全体を見渡せる2階席からの観劇でした。舞台上に描かれた楽譜、「ちょっぴりオツムにちょっぴりハートに」「ここはウィーン」などなど、群舞のフォーメーションがきれいでした。

井上ヴォルフ
大声量と余裕の演技。ラスト・ヴォルフの井上さんは、こなれた演技の中に、一瞬一瞬を大切に演じているのが伝わってきました。

市村レオポルト
復帰おめでとうございます!実生活でも男の子の父親になられて、ヴォルフへの愛が一層炸裂。ゆえに父子の噛み合わなさも倍増で切なかった。

ソニンコンス
アiイドル時代の歌しか聞いたことがなかったのですが。きれいな声とすごい声量!肉感的で強いんだけれど、ちゃんと切なさもあって好き。リアルなコンスでした。

山口猊下
歌も演技もかっとばしていました。歌う時の独特の立ち姿は健在(笑)、「猿でも~」がものすごくてビクっとしてしまいました。そして馬車の揺れっぷりと催した後の歩き方がやたら激しいんですが?カテコの時に足を引きずって見えたのが気になりました。

香寿男爵夫人
タータンの「星から降る金」!!

吉野シカネーダー
圭吾さんのキレキレダンスとスティック捌き!!

阿知波マダム
今期はコミカルさ抑えめで、やたらに際立つ悪人ぶり。

花總ナンネール
上品で優しい姉さんでした。ナンネールの曲はきれいなメロディが多くて大好きなのですが、高音部分が今一つ出ていなくて残念。

武岡伯爵
プラーター公園で胴切りの前の「あ、こうもりだ~」にTDVを思い出してしまった。

柿原アマデ
物静かな印象でしたが、「僕は音楽」など、体全身を揺らしながらのノリノリのペンさばきが楽しげでかわいかった。

最後は井上ヴォルフとアマデが登場。上手で高校生の団体エリアに向かって「学生のみんなありがとー!」の後、「かつて学生だった皆さんもありがとー!」(笑)。「さあ帰るぞ」とアマデをおんぶ、客席に向けて「気をつけて!」と言いながら下手に捌けていきました。何に気をつけるんだろうと思ったら、雨が降っているとの場内アナウンスがありました。傘を持っていなかったので、仲通りルートは取りやめて地下鉄直行で帰宅となりました。
  1. モーツァルト!
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