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思いついたことをつらつらと




「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」7/9マチネ :: 2014/07/11(Fri)

毎年恒例、健康診断日午後の観劇は、映画「キャッチミーイフユーキャン」のミュージカル化舞台でした。ショー仕立ての演出とアメリカをルーツとする音楽が満載。観て聴いて楽しい舞台でした。ラストの今井さんと松岡さんの掛け合い、面白いのにほろっと泣けた。くう~っ。

【主な出演】
フランク・アバグネイルJr(松岡充)/カール・ハンラティ(今井清隆)/ブレンダ・ストロング(新妻聖子)/ロジャー・ストロング(治田敦)/キャロル・ストロング(小野妃香里)/フランク・アバグネイルSr(戸井勝巳)/ポーラ・アバグネイル(彩吹真央)/トッド・ブランドン(鎌田誠樹)/ジョニー・ダラー(海宝直人)/ビル・コッド(ひのあらた)

まずは久しぶりに見た今井さんのダンス!「タナボタ」を思い出しました(笑)。昔取った杵柄、柔らかな体の動きでした。そして久しぶりに見る今井さんのゲラ。ひのさんのくねくね姿に明らかに噴き出してました。照れ隠しの「うるせえ!」がまた笑えた。実際のところ舞台上で笑ってしまうのはご法度だと思うけれど、それすらハンラティらしく見えてしまう。キーヨの人徳&役得かな。ソロもたくさん聴けて、耳福でした。

松岡フランク。なぜソフィアの人?と思いながら観ていたけれど、最後のハンラティとのやり取りですべて納得しました。すれっからしかと思いきや、手を差し伸べてくれたハンラティに素直に感謝する純粋さにね、やられました。不覚にも涙が出ました。

そして、戸井さん。やり過ぎずほどよいさじ加減で、いい味を出していました。感動。

ハンラティの部下3人組がまたキュート。特にひのさんがナイスです。キャビンアテンダント姿の3人のセクシー・ウォークがハマリすぎ。

アンサンブルの見せ場もたくさんあり、彼らのパワーが炸裂していました。特に女子組、コーラスがすごくきれいでした。華やかな雰囲気がどこかヅカっぽいなと思っていたら、演出の荻田さんは元宝塚と知り納得。楽しかった~。

カーテンコール後の挨拶で、やはりいじられるキーヨでした。新妻さんの前振りに「(ドント・ブレイク・ザ・ルールの後で)ゼイゼイ言ってるのは演技だ」と断言した途端に、松岡君の肩に顔をふせていました。その松岡君には「(今井さんは)「テッド」の実写版。かわいいから」と。照れながら喋る様子は、変わっていないなあ。

軽めのコメディながら、家族愛が中心に据えられているので、心にしっかり訴えてくるものがありました。明るいエンディングに元気がもらえたし、時間が許せばリピートしたかったなあ。







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