journal

思いついたことをつらつらと




父、転院する :: 2014/06/26(Thu)

25日は母の定期外来付添のため休みを取っていました。定期外来の日は、ショ-トステイ先で母と落ち合い介護タクシーで病院に向う→診察を受ける→介護タクシーで家に帰る→母と昼を食べる→薬局に行き一包化の処方依頼をする→介護タクシーで母をショートステイ先に送る→薬を受け取りショートステイ先に届ける、といろいろ盛り沢山の1日になります。

そんな日に、父の病院から「父の状態が悪くなっているので転院を希望するか」という電話が入りました。一度お流れになった転院が、遂にやってきたわけです。

日を追うごとにぐったりしていく父の姿が心配で仕方なかったから、もちろん転院を希望。

夕方になり母をショートステイ先に連れて行く直前、「転院先が決まったので、これからお父さんを病院に搬送します。娘さんも転院先に向かってください」との電話が・・・迎えに来たドライバーに待ってもらって、保険証、印鑑、現金などなど入院に必要なものをバッグに詰め込みましたよ。薬を届けた後、父の転院先に向かいました。

転院先は、これまでお世話になってきた地元の病院。ちゅーか、昼前に母が診察を受けた病院。
廊下のソファで処置が終わるのを待っていたら、母の主治医が説明に現れたのでびっくり!!「いや~今日は何度もお世話になっちゃって。」としどろもどろの挨拶になってしまった。先生も「え、お父さんだったの?」と驚いていた様子。

診断名は急性腎不全と高ナトリウム血症。抗けいれん剤の副作用で腎機能が低下しているとリハビリ病院から説明は受けていた。だが、栄養食の逆流とむくみを防ぐため、水分接収量をぎりぎりまで減らしていたらしく、低栄養と脱水も起こしていたのには唖然とした。リハビリ専門とはいえ一応病院なのに、脱水が起きるの?結局、体に水分を補給しつつ腎臓の排出機能の改善を試みるという細心のバランスが必要な治療方針となった。

今日も仕事を休み、退院手続きと荷物の引き取りのために、前の病院に行ってきた。午後父を見舞った際は、酸素、ブドウ糖の他、輸血が開始されていた。心電図のモニタリングも行われていたが、私がいる間、急激な変化は起らなかった。話しかけると両目を見開き、右手を握るとわずかながら握り返してくれた。栄養補給することで意識レベルが上がってくれるといいのだが。とにかく仕事帰りに立ち寄れる距離に戻ってきたので、明日からは頻繁に様子を見に行くことができる。

1日で母の通院に父の転院。何とか切り抜けることができた。よくがんばったぞ、私。
夜、また主治医の先生にまた会った話をしたら、さすがに母も驚いていた(笑)。

  1. 健康第一!
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<ゴーヤの実 | top | 夕焼け!>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://suuda.blog47.fc2.com/tb.php/1386-2a361337
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)