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思いついたことをつらつらと




ジャンヌ・モローがカッコいい件 :: 2014/06/14(Sat)

映画「クロワッサンで朝食を」を観ました。
次々と家政婦をクビにする老マダムのフリーダ(ジャンヌ・モロー)、フリーダの家政婦として雇われるアンヌ(ライネ・マギ)、近所のカフェのオーナーのステファン(パトリック・ピノー)。エストニア出身の老マダムと家政婦の交流ものかと思えば、ドキっとするエロティックなところもあって、いかにもフランス映画だなと(笑)。

とにかくジャンヌ・モローがカッコいい。彼女が出演した映画は「ニキータ」(1991年日本公開)以来だけれど、84才でなお艶っぽさは健在。フリーダが着ているシャネルはジャンヌ・モローの自前だそうで、日常着としてハイ・ファッションを身に着けてしまう精神的タフさに脱帽です。何連もの真珠のロングネックレス、いかにもシャネルって感じでステキだけれど、日中ずっと着けているのは大変だろうに。ジャンヌ・モローの粋は見習いたいものです。





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