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思いついたことをつらつらと




父、転院する :: 2014/02/26(Wed)

今日はまるで春のような一日でした。
急性期を過ぎ回復期に入った父が、リハビリ専門の病院に移りました。
準備から転院までのメモを残します。

2/23
リハビリ用の服を探しにデパートに出かける。Sサイズ、前開き、伸縮する素材など、店員さんに条件を伝え見繕ってもらったので時間がかからなかったけれど、Sサイズは数が少なくて大変。今後は男性衣料品のフロアもチェックして、いいものがあったら買っておこうっと。
午後は、買ってきた服のボトムの丈詰め作業。裾上げテープが大活躍。
終了後に母をお見舞い。
日曜なのに自転車操業でひゃっは~。

2/24
仕事帰りに、転院日に着せる服を持ち込み。
本人は眠いらしく、経管栄養食を摂りながら、爆睡状態。

2/25
父の荷物を再チェック。

2/26
エレベーター入口で看護師さん達に見送られてリハビリ専門の病院に移動。彼女達とお別れすることをはっきりわかっており、父もストレッチャーの上で手を振ってお別れをしていた。
到着した途端のCT検査に不安を感じたようで、体動が激しくなる。看護師さんが父の手を握りながら病室に移動。すぐに担当の看護師さん、師長さん、言語聴覚士さん、歯科衛生士さん、ケースワーカーさんと挨拶に現れて誰が誰だかわからん状態に。後、お会いしていないのは理学療法士さんと作業療法士さんかな?皆、父がリラックスできるよう気づかってくれ、父も落ち着いてきた。処置を受けながら「これは気持ちいい、これは痛い」など感情をはっきり表現する父に、スタッフさん達も驚いていた。双方とも初対面は好印象の様子で私も安心。買い足してきたうがい用のカップを手に持たせると、すぐに口元に運び飲む仕草をした父。ごめん!飲み物は入っていません!!何とか口から飲んだり食べたりできるようになればいいのだけれど。午後から言語リハ開始とのことなので、ぜひ気合を入れて臨んでほしいぞ。

帰宅後一休みして、母に報告。
今度の病院は家から遠いため、毎日様子を見に行くことはできなくなる。久しぶりの自分のための時間だが、一体どう使おうか思い浮かばない。う~ん。
  1. 健康第一!
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