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This Category : その他都内

2014.12.24 *Wed*

サンタが町にやってきた

サンタさんの扮装完全装備の四人組が、各駅停車に乗り込みました。
プレゼントが入った白い袋も持っていたので、クリスマス限定のお仕事?赤い人達は帰宅ラッシュのホームで浮きまくっていましたが、とにかくほほえましい光景でしたよん。

2013.11.10 *Sun*

「明治のこころ モースが見た庶民のくらし」展

大森貝塚の発見で知られるエドワード・モース。東京江戸博物館で、彼がアメリカに持ち帰った明治時代の生活道具の数々を展示しています。

機械化による大量生産が始まる前、手仕事で作られた道具は丁寧で繊細。それを修理しては繰り返し大事に使っていた庶民の生活。明治時代の暮らしぶりが手に取るように伝わってきました。今は姿を消してしまったものもあり、懐かしさと喪失感が混ざった不思議な気持ちになりました。

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展示数320点、日常生活に関わるあらゆるものがありました。持ち主の履き癖で底が斜めににすり減った木下駄、歯ブラシ、鉄漿、未開封の砂糖菓子や海苔・・・いや~、びっくりしましたよ。店舗の看板や陶磁器のユーモラスな意匠が秀逸。特に、たぬきとうさぎの手焙り火鉢が和みました。その他にも、虫かご、花かご、うちわ、玩具などなど、心そそられる品々がたくさん!モースさんありがとう!

写真に写る人達の屈託ない笑顔がいい!磯野カツオみたいな坊主頭の男児とか農家のおばあちゃんとか、皆モースに完全に心を開いているのがわかる明るい表情です。展示品は使いさしの品を分けてもらったものが多く、被写体になった人達からすると、モースは”使いかけのものをねだる変なおじさん”だったかもしれませんね(笑)。

私にとって、「江戸はのびのびした時代、明治は急速な欧米化でどこか抑圧された時代」というイメージがありました。でもここ数年イザベラ・バードの旅行記などに触れることで、明治ののんびりで好奇心旺盛な庶民の暮らしぶりを知り目から鱗でした。今回のモース展では明治が視覚化され、本当に楽しかったです。心がほんわかすること請け合い、できればリピートしたいです。

2013.11.07 *Thu*

「カイユボット展」

大好きな「ペリソワール」の本物が観られるということで、ブリヂストン美術館まで行ってきました。

構成は、カイユボットの作品、彼が収集した印象派コレクション、弟マルシャルの写真。カイユボットの作品は肖像画、静物画もありましたが、やはり独特の構図が特徴の風景画がダントツ。特に水を描いた作品群がいい。マルシャルの写真は、兄さんの絵と同じ場所を撮影したものもあり、興味深かったです。
世紀末のブルジョワ階級の生活がモチーフなので、人生を謳歌する人々の楽しげな空気が漂っていて、観る方も華やいだ気分になれました。ラルティーグの写真の世界と似ています。

「ペリソワール」、色も構図も大好き。
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図録はあまりに重いので購入しませんでしたが、併設のカフェで「好きなだけ見て行ってね~」と貸してくれたので、お茶をいただきながらしっかり見てきました。サービスもキビキビしていたし、ものすごく居心地のいいお店でした。本茶葉を使った紅茶ババロアが美味しかった。ごちそうさまでした~。

しゃーわせな時間を過ごすことができました。

2013.10.19 *Sat*

ちょっとだけふらふら

ちょっとだけふらふらしてきました。
行ってみたかった場所の内の一つ、蔵前にあるバッグ屋さん「REN」。雑誌で見て、ずっと気になっていたお店です。店内奥の工房からは革の匂いとミシンの音。職人さんが対応してくれ、革の色の変化も見せてもらえました。
買ったのは焦げ茶のころんとしたトート。軽くてシンプル。来週月曜が楽しみです。

2012.01.06 *Fri*

巣鴨

母の代理で、恒例の巣鴨のお地蔵様に行ってまいりました。我ながら年寄りくさいなあと思うのですが、見方を変えれば、流行のパワースポット巡りってことだからね(^^ゞ
商店街は、ご老人でごった返していました。驚いたのは、いつも人形焼きを買っていた重盛が閉店していたこと。子供の頃からあったお店なので、よもやのことにびっくりです。入院中の母へのお土産にと思っていたのに。仕方がないので、別の店で、母の好物のきんつばを買いました。

職場の近くの神楽坂でも、閉店した店舗が次々とマンションなどに建て替えられていますが、いつか巣鴨もそうなるかもしれませんね。

2011.10.26 *Wed*

両国 その2








隅田川の後は、旧安田庭園に行ってみました。
途中、国技館前で、お相撲さんとすれ違いましたが、さすが大きかった。
庭園からは、スカイツリーがよく見えました!
池では、亀が甲羅干しをしていましたよ。ちっとも動かないので作り物かと思ったら、1匹だけ首を動かしたので、リアル亀さんだとわかりました。

2011.10.25 *Tue*

両国 その1




江戸東京博物館からの帰り道、駅周辺を少しだけ歩いてみました。

隅田川デカいす。「蕩々と流れる」ってこういうことなんですね。
今日は気温が高かったのに、川辺の風は寒いくらいでした。

駅周辺は、お約束のちゃんこ屋さんの看板が沢山ありました。

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suuda

Author:suuda
こんにちは!
季節の花に観劇、最近は介護のこと



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