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This Category : 映画

2018.04.30 *Mon*

シリーズ 大江戸

NHKでシリーズ「大江戸」が始まりました。 
 
第1集は「世界最大!!サムライが築いた"水の都"」。
工事現場から江戸時代の庶民の暮らしの品の数々が発掘されたり。お堀の石垣に残された大名家の旗じるしの刻印の数々から、江戸の水運は武家によって支えられたことがわかったり。
うん、面白い!
 
月1回 の放送だそうで、次回も楽しみです。忘れないようにしないと。

2017.12.27 *Wed*

「はじまりはヒップホップ」

ニュージーランドのワイヘキ島で結成されたおじいちゃんおばあちゃん(60~90才代)のヒップホップグループのドキュメンタリー映画です。
原題のhiphoperationは、メンバー全員が腰の手術の経験者だからとのこと。

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彼らがラスベガスで開かれる世界大会に参加するまでが描かれますが、メンバーがとにかく前向きで朗らか。世界大会で大観衆を前にしてもにこにこ笑顔で楽しんでいる姿にヤラレました。

「ヤング@ハート」、「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ」、そしてこの「はじまりはヒップホップ」、人はいくつになっても挑戦できるんだと勇気をもらえる作品です。私にはいつも笑顔でいる母という身近なお手本もいるし。いい年の重ね方をしていきたいと思います。

2017.10.22 *Sun*

Sing Street

台風21号の接近で、朝から大雨が続いています。
日曜なのにC-1輸送機がガンガン離陸するなと思ったら、ハンガーに入りきらない機体がよその基地に一時避難しているらしく、そんなに凄いのが来るのかと驚愕です。

そんなわけで、今日は母のところはお休みにして、1日引きこもりを決めました。

録画しておいた映画「Sing Street」を視聴。80年代の空気感が見事に再現されていて、主人公コナーとほぼ同世代としては、とにかく懐かしかったです。最後に演奏されたBrown Shoesの歌詞なんてthe SmithsのHeadmaster Ritualみたいで、80年代ならではだと。コナー役の役者さんがどんどんいい顔つきになっていくのもよかった。歌上手いし。これは削除できない良作、リピート視聴確定です。

運休の確率が高いけれど、ぎゅうぎゅう詰めの通勤電車は避けたく、明日の朝の特急券を予約してみました。どうなることやら。

2016.07.16 *Sat*

「あん」

樹木希林、市原悦子、永瀬正敏の名前にひかれて、WOWOWのオンエアーを観ました。
物語が淡々と進む中、樹木希林と市原悦子の圧倒的な存在感、永瀬正敏の感情を抑制した演技、内田伽羅の初々しさが際立ちました。

いつも見慣れた西武線の黄色い車体に!となり、調べたら、久米川駅周辺で一年に渡って撮影されたそうです。丁寧に撮影された移り行く季節の描写がこれまた美しかった。

作品のモチーフの1つであるハンセン病に対する無理解。介護も同じかなと。何事も、当事者にならなければわからない。誤解や先入観によって、傷つくことがどれだけ多いか。それでも、誰も生きる意味があると言う徳江の強さをいつも心に留め置きたい。1日1日を大切に生きる徳江に出会って、千太郎に笑顔が浮かぶようになる件が、心に沁みる。大切にしたい作品です。

2016.06.10 *Fri*

「アンダーワールド」

これまたビル・ナイみたさに録画しました。

Wikiには「吸血鬼一族と狼男一族の間に続く、何百年にもわたる戦いを描くアクション映画。」とありました。アクションの中に、親子愛、ロマンスなど甘々なエピソードあり、主演のケイト・ベッキンセイルが美しくて、なかなかの拾い物でした。

お目当てのビル・ナイは吸血鬼一族の長老ビクター役で出演、どんな格好をしていても、やっぱり巧い役者さんです。


2016.06.04 *Sat*

「パレードへようこそ」

ビル・ナイ目当てでWOWOWのオンエアーを観ましたが、とにかくlovelyな映画でした。

まず懐かしい!
冒頭のクラブ・シーンで流れたThe SMITHSの”What difference does it make?”を聞いて、私的な掴みはOK!Cuture club、Yazzo、Dead or Alive、Frankie Goes to Holywood、Bronski Beatなどヒット曲の数々(大半がゲイバンドの曲だという拘りようがGJ)。登場人物達のファッション。どれをとっても80年代イギリスの空気感満載で、ぐいぐい惹きこまれました。

そして愛おしい!
老若男女、どの登場人物も愛おしい。特に初めてのロンドン・ナイトを過ごす炭鉱町の肝っ玉母さん達がキュート!!「ブラス!」「リトルダンサー」などと同じく炭鉱町が舞台になっているけれど、多くの登場人物を丁寧に描いているところは「ラブ・アクチュアリー」寄りかな。

物語のラスト、1985年のGAY PRIDEで炭鉱組合の旗を掲げてパレードの先頭を行くLGSMメンバーと炭鉱夫達の姿。結局、炭鉱ストライキは敗北したし、誰もが生きやすい時代が来たわけでもない。それでも彼らの間に生まれた強い連帯・友情はキラキラ輝いていて、「自分にも何かができるかも」という希望を持っていたあの時代を思い出させてくれるものでした。

2015.12.23 *Wed*

「ラブ・アクチュアリー」

季節柄、久しぶりに「ラブ・アクチュアリー」を観ました。

皆不器用だけれど一生懸命なところがいい。暖かさの中に時々混ざる寂しさのさじ加減も抜群。見るたびに感情移入するキャラクターが変わるのも飽きない理由かな。

やっぱりこの映画が好きだ~。

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suuda

Author:suuda
こんにちは!
季節の花に観劇、最近は介護のこと



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