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思いついたことをつらつらと




パリの教会 :: 2006/09/26(Tue)
パリ4区のサン・ジェルベ・サン・プロテ教会。建物の前の階段状のテラスが大好きな場所です。
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ステンドグラスを通した光が、教会内の像に映っているところ。
こういうのを神秘的っていうのかな?
ホントきれいでした。
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ヴェルサイユのベルトラン :: 2006/09/21(Thu)
思いっきり趣味なネタですみません。
ヴェルサイユ宮殿の17世紀の回廊(フランスの偉人の石像が並んでいる長~い廊下)にある1体です。
で誰かというと、ベルトラン・デュゲクラン元帥。 佐藤賢一さんの小説『双頭の鷲』の主人公、破天荒だけどどこか憎めないブルターニュ人です。数ある佐藤氏の本の中で、この元帥閣下は特別お気に入りなのです。 石像の足元の名前を見た途端、「おおっ!」とシャッターを切ってしまいました。 それにしても、石像の元帥閣下の大げさなポーズ、笑えますね。 また久しぶりに読み直してみようかな~なんて思っています。
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パリの朝市 :: 2006/09/17(Sun)
カルムの朝市の花屋さんです。
今回泊まっていたアパルトマンの目と鼻の先です。この市が開かれるmaubert mutualite広場の周辺は、もともとパン屋さん(あのメゾン・エリック・カイザーもあるのです)や肉屋さん、チーズ屋さん、花屋さん、食材店、お惣菜屋さん、スーパーなど生活に必要なお店が揃っています。
でもやはり新鮮さにかけては、朝市が一番。朝市にも肉・魚・野菜・花・蜂蜜・衣料品など、日用品のお店が出ます。朝8時位からご近所の人が顔を見せ始め、お昼頃に店じまいになります。  今回は、日本のものと較べるとかなり巨大なナスとズッキーニ、パプリカ、それと大好きなサヤインゲンを購入。パスタソースの具にしたりサラダにしたり、旅先の野菜不足解消計画を実行しました。 言葉がほとんど通じないので、朝市の買い物は結構大変だったりしますが、やっぱり楽しいです。
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王の菜園のジャム :: 2006/09/16(Sat)
ヴェルサイユにある王の菜園でとれた果物で作られたジャムです。菜園の直販所で購入しました。だから、正確にはパリみやげじゃないですね。

ルイ14世のための菜園が、現在は国立農学校になっています。なので、ここの作物はなかなか由緒正しいのですよ。他にじゃがいも、人参なども売ってますが、町歩きには荷物になるので、パスしました。でもいつか食べてみたい。
王の菜園はこんな場所。ご興味のある人は本宅HPをご覧ください。
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