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This Category : 読書

2018.04.22 *Sun*

『ブラックぺアン』

今日からドラマ化『ブラックぺアン』が始まります。
世良先生シリーズが好きなので楽しみです。
あらすじを見ると高階先生が悪役っぽいのだけれど、どうなるんでしょう?
多分忘れるので録画を入れておこう。
 
涼しい内に、洗濯、庭の枝葉切りなどいろいろ作業。牡丹の花は、大半が散っていました。
9時前ですが、母のところへ行く前に休憩中。

2015.08.22 *Sat*

リブロ池袋店閉店

リブロ池袋店が閉店しました。
中々お目にかかれないような本・雑誌の品揃えに、店内を歩くのが楽しみでした。
学生時代から大好きな場所だっただけに、本当に残念です。


2015.05.23 *Sat*

「フローラ」

病院での待ち時間用にふと買ったコミック「フローラ」(ワタナベジュンコ著)。

これまでありそうでいてなかったベル・エポックのパリを舞台にした作品です。少し変わったお嬢様フローラと少し変わった青年アランの恋物語ですが、時代の最先端をいっていた20世紀初頭のパリの空気感が一番の魅力です。マドモワゼル達のお衣裳と髪型がすてきで、ラルティーグの写真集みたい。印象派、アルセーヌ・ルパン、映画の「眺めのいい部屋」や「田舎の日曜日」がお好きな人なら楽しめるんじゃないかな。

「えっ?」というところで終わっているので、2巻も出るよね?

2013.08.03 *Sat*

七十二候

前から気になっていた七十二侯の本を買ってみました。
七十二候とは、1年を5日ことに区切って季節を七十二に分けて表した暦のこと。8/2からは「大雨時行る(たいうときどきふる)」、来週8/7からは「涼風至る(すずかぜいたる)」
ここ数年続く異常気象の中、七十二候の季節感のこまやかさに懐かしさを覚えます。手元に置いてときどき眺めたくなる本です。

『くらしを楽しむ七十二候』(広田千悦子/アース・スターエンターテイメント社)

2013.01.02 *Wed*

「マスターキートン」一挙放送

昨日今日と、日テレプラスで「マスターキートン」を一挙放送しています。
大好きなキートン先生、見始めたらやっぱり止まらない。
のんびりまったり過ごしています。

2012.03.24 *Sat*

キートン先生復活

大・大・大好きな「マスターキートン」(浦沢直樹)が復活しました。古い作品ですが、今もたまに読み返すことがあるほど、お気に入りのコミックです。
久しぶりのキートンは、大分ショッキングなテーマでしたが、ほのかに希望を感じさせるラストは相変わらずでした。キートン自身も考古学者専業まであと一息というところまで来たのに、また探偵稼業に逆戻りのもようです(笑)。
飄々としたキートンにまた会えて嬉しいなあ。

2011.02.01 *Tue*

「まほろ駅前多田便利軒」

架空の町まほろ市の便利屋多田と居候の行天(ぎょうてん)、そして彼らの依頼人たちとの物語。

と書くと、ハートほんわかな展開の本のように見えますが、登場人物の多くがノワールな世界に足を突っ込んでいるので、いろいろとえげつないことが起こります。でも、各章とも痛みとともに救いがあり、世の中捨てたもんじゃないという気分になれます。
とにかく行天のキャラが立っています。
すごいです。
瑛太と松田龍平で映画化されるそうですが、どんな風になるのか楽しみです。

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suuda

Author:suuda
こんにちは!
季節の花に観劇、最近は介護のこと



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